不動産評価を約3分でする方法

たった3分で不動産の評価額を調べる方法をご紹介します!

通常、土地や住宅などの評価額を調べるには役所の税務課に行くか、税理士や不動産鑑定士の手を借りなければなりません。

しかし、お仕事で時間が取れなかったり、必要な書類が分からなかったりと、けっこう面倒ですよね。

そんな方のために、本日はネットで簡単に調べられる方法をお伝えいたします。

ちなみに固定資産税の計算などに使われる「課税標準額」も評価額をもとに算出することができますから、まずは評価額を調べてみましょう。

3分で不動産の評価額を出す方法

やり方は簡単で「不動産一括査定ネット」を使う方法です。

不動産一括査定ネットを使えば、PCやスマホで査定したい土地や住宅の住所を入力するだけで、実勢価格を約1分で出すことができます。

実勢価格とは、不動産が実際に売買されるときの価格のことであり、評価額は実勢価格の70%ほどの価格になります。

つまり、不動産一括査定ネットで実勢価格を出してから、その価格に0.7をかければ、おおよその評価額を出すことができます。

■評価額を出す計算式

実勢価格 × 0.7 = 評価額

ただし、不動産一括査定ネットは評価額の計算のためのサイトではなく、不動産の実勢価格を出すためのサイトですので、そこから計算して出た評価額はおおよその数字となります。実際の評価額と少し差が出る場合がありますので、ご理解ください。

不動産一括査定ネットは無料で使えるので、ぜひお気軽に試してみてください。

評価をもとに「課税標準額」を出す方法

固定資産税などの計算に使われる「課税標準額」も不動産の評価額をもとに簡単に算出することができます。

建物の場合、「課税標準額」と「評価額」は通常一致します。

しかし土地の場合には、「課税標準額」と「評価額」は異なる額となります。マンションや戸建てなどの住宅用地では固定資産税を安くする優遇措置が取られているからです。

■住宅用地に係る課税標準額の特例
小規模住宅用地(200㎡以下の部分)の場合:評価額×1/6=課税標準額
一般住宅用地(200㎡以上の部分)の場合:評価額×1/3=課税標準額

つまり一般的な家の大きさ(土地が200㎡以下)で評価額が3,000万円の場合はその1/6の500万円が課税標準額となります。

固定資産税は課税標準額に1.4%を掛けたものですから、この場合は7万円(500万円×1.4%)が固定資産税と計算されます。

ちなみに…

不動産の実勢価格を出す方法として紹介したこの不動産一括査定ネットですが、実はかなりすごいんです。

全国1400社以上の不動産会社と提携しており、一番高く査定してくれた不動産会社を教えてくれます。

もし、固定資産税などのメンテナンスコストも高いなーと思っていて、今高く売れそうであれば、ぜひ売却も検討してみてください。

ちなみに、私もこのサイトを使って不動産を高値で売却できた1人です。

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