「屋根素材では『ガルバリウム鋼板』が人気と聞いたけれど、実際どうなの?」
この記事ではガルバリウム鋼板の特徴や他素材との比較をして解説していきます。
ガルバリウム鋼板とは?
ガルバリウム鋼板とは、表面にアルミニウム・亜鉛・シリコンでメッキを施した薄い鉄板です。
同じ金属系のトタンの弱点だった“錆びやすさ”が大きく解消されており、現在リフォーム工事ではもっとも人気の屋根材です。
引用元:https://www.nuri-kae.jp/column/part/exterior_roof/articles/137/
施工費用は、1㎡あたり6,000円~12,000円です。
ガルバリウム鋼板屋根の耐用年数は30~40年です。
ガルバリウム鋼板にサビ、穴あき、棟の釘のゆるみなどが見られたらメンテナンスが必要です。
ガルバリウム鋼板のメリット
・耐用年数が長め
・防水性・防火性が高い
・軽量で耐震性が高い
・勾配の少ない屋根にも対応
ガルバリウム鋼板のデメリット
・断熱性・遮音性が低い
・キズやへこみに弱い
人気屋根材TOP5
ガルバリウム鋼板の他にも、人気な屋根材があります。特徴や価格、耐用年数などで比べてみました。
1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | |
ガルバリウム鋼板 |
スレート |
陶器瓦 |
アスファルトシングル |
ジンカリウム鋼板 |
|
---|---|---|---|---|---|
特徴 | ・軽くて丈夫 ・防水性が高い ・キズやへこみに弱い |
・価格が安い ・色やデザインが豊富 ・メンテナンスが多い |
・耐用年数が非常に長い ・再塗装が不要 ・重たく、使える家が少ない |
・防水性・防音性が高い ・価格が安い ・強風でめくれやすい |
・防音性、断熱性が高い ・耐用年数が長め ・価格が高め |
価格 | 6,000円~12,000円/㎡ | 4,000円~8,000円/㎡ | 9,000円~16,000円/㎡ | 3,500円~12,000円/㎡ | 8,000円~14,000円/㎡ |
耐用年数 | 30年~40年 | 25年~30年 | 50年以上 | 20年~30年 | 30年~40年 |
軽さ | ◎ | ◯ | × | ◯ | ◯ |
耐風性 | ◯ | ◯ | ◎ | △ | ◯ |
遮音性 | △~◯ | ◯ | ◎ | ◎ | ◎ |
断熱性 | △~◯ | ◯ | ◎ | ◯ | ◯ |
それぞれの特徴を理解して、プロに相談しながら選びましょう。
屋根修理前に行うべき2つのこと!
ガルバリウム鋼板の特徴や他素材との比較ができたところで、
屋根修理で損をしないために、事前にするべきことが2つあります。
それは、
①複数の業者から相見積もりを取る
②もらえる助成金を確認する
です。
助成金受給の流れをチェック!
まずは申請可能な助成金を調べましょう。
各助成金には受給条件がありますので、初めに条件をチェックしておく必要があります。
次に行うのが、見積もり依頼です。
申請には、工務店が作成する見積書が必要です。
①で調べた条件を伝え、助成金が受給できる見積書を作成して貰いましょう。
また助成金の申請タイミングは工事前ですので、
早めに申請可能な助成金をチェック&見積もりしておくのが重要です。
3つの注意点
✔ 見積もり前に、助成金の受給条件をチェック
✔ 申請は工事前・見積もり書が必要
✔ 募集人数や申請金額に制限があるため、申請はお早めに!
※助成金の募集は数が限られていて、中には終わってしまう自治体もあります。確実に受給するには早めに申請しましょう。
助成金確認と相見積もりが
同時にできるサービス
とはいえ、屋根修理が初めての人にとって
一社ずつ見積もりを取ったり、助成金の条件を確認するのは骨の折れる作業ですよね…。
そこでおすすめなのが一括見積・助成金確認ツール「ヌリカエ」です!

「ヌリカエ」とは?


厳しい審査基準を満たした優良店のみ
となっているのでユーザー評価も高いです!
これもヌリカエをおすすめできる理由となっています。
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「ヌリカエ」でできること
① 助成金が貰える地域かどうかの確認
② 優良工務店の相見積もり
③ 工事内容や申請方法の確認
④ 助成金に対応している工務店の紹介
実際にヌリカエを使って屋根修理をした人の口コミ
依頼した屋根外壁診断から施工完了までの約6ヶ月間、私たちからの疑問や不明点等に対し、親身になって、わかりやすく説明してくれた。40代/男性
こちらの希望に沿って、プランを提案していただき、金額的にも、納得のいくものでした!60代/女性
引用元:https://www.nuri-kae.jp/
先延ばしにするほど損してしまうかも!
これは自治体によるのですが、
助成金には募集人数や年間予算の制限もあり、条件に当てはまっていても受給できなくなってしまう場合があります。
確実に助成金を受け取るには、早めの申請が重要です。
また屋根修理は、先延ばしにしてしまうと劣化の進行や塗料の値段上昇により、今よりもどんどん費用が上がってしまうので注意が必要です。
※画像はイメージです
屋根修理の費用が上がってしまう前に
まずは自宅が助成金対象か確認してみましょう!
🔻あなたの地域の助成金(補助金)を調べてみる🔻
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